子、いわく…
夢うつつのところ、ベッドから引きずり出されて、
今朝もレッスンに行って来た。
先生は、
「ねこきちさん、力入りすぎ」
という。
ゴルフは振り子運動であるべきだが、
私は昔むかし大昔、
軟式(軟弱式)テニスをしていたからか、
インパクトの時(打つとき)つい、
「えいっ!」っとなってしまう。
「えいっ!」っと力が入ると、あらぬ方向へ飛んだり、
逆に、トップして(ボールの頭を叩いて)、
ぽってんころころ…と、冗談みたいに飛ばないのだ。
だめだめ!
もっとこう、柱時計みたいでないと…。
柱時計の振り子は、
最下点で「えいっ!」などとならない。
力を抜くことは大切だ。
池谷先生は本の中で、
孔子の『論語』の一説をひいて、
「70歳くらいになれば、自分の思い通りに生きられる」
といっていた。
「先生(孔子)が言われた。
『私は15歳で学問を志し、30歳で自立して、
40歳にして惑わず、50歳になると天命を知り、
60歳にして自分の耳に従い、
70歳にして、自分の心のままに行動しても、人としての道を踏み外すことがなくなった』」
(子曰、吾十有五而志乎學、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩)
「向かいたい」ところが、
「向かうべき」ところであるというのは、理想的だなぁ。
できうれば、ゴルフの腕も…(笑)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント