「違いがわかる」の意味
最近、「違いがわかる」ということについて考える。
私は、ゴルフ練習場で、
同じようにスウィングしても、
ぽってんころころ…、とその辺に転がる時と、
そこそこ気持ちよく「ぱーん」と遠くへ飛ぶときとの、
違いがわからない。
それが、
「今のは肩が下がっていたからスライスしたのだ」
とか、
「腰が上下したから打ち損ねたのだ」とか、
うまくいかなかった原因がわかって、自分で解説できるようになれば、
改善できるのだろうと思う。
関東以北の人に、
島根県と鳥取県の違いについて聞いても、
失礼なことに、ほとんどわからないそうだ。
「speak」と「talk」「tell」「say」の違いを、
明確にいえるだろうか。
「違いがわかる」ということは、
全体がわかるということなのかも知れない。
「違いがわかる」を積み重ねていくことで、
全体がわかるのかも知れない。
| 固定リンク
« セコムしてますか | トップページ | トラウマ »
「思うこといろいろ」カテゴリの記事
- 子、いわく…(2009.11.08)
- 記憶のいろいろ(2009.11.06)
- アンチが出てくれば(2009.11.05)
- 何十分(なんじゅうぶん)の一の秋(2009.11.04)
- 本能いろいろ(2009.10.19)


コメント