毎日呼吸している
この連休を利用して、夫が副鼻腔炎の手術をした。
術後一週間は基本、自宅療養なので、
普段助手席の私が「ヘタ!」と怒られながら(笑)運転して、
点滴に通ったり、経過を診てもらいに行ったりで、
地味なシルバーウィークだった。
副鼻腔炎の手術は今やポピュラーなものだけど、
知られざる苦労がいろいろとあり、
例えば術後も少しずつ出血しているので、
自然に治癒するまで
メスを入れた部分にガーゼを詰めっぱなし、
普段の生活がいろいろと制限されてしまう。
私達は普段、当たり前に呼吸して、
ご飯を食べたり、おしゃべりしたりしているけど、
ひとたび両鼻にガーゼを詰められてしまうと、
鼻の奥に流れるはずの涙(悲しくなくても目を潤している分)が外側へ出てきて、
ずっと涙目だったり、
空気の抜け道がないから、
水を飲むのも一苦労なのである。
だから、自動車も運転できないし、
頭に血がのぼって出血するという理由で、
アルコールも、湯船に浸かることも禁止、
なにかと不自由だった。
よくがんばったと思う。
待ちに待ったガーゼの抜き去りは、
楽しみだけど、
麻酔がない分、一番痛いらしく、
ちょっとビビッている様子。
完治したら、松茸の土瓶蒸しでもしようね~!
ともかくお疲れ様でした。
(※みなさん、鼻炎は甘く見ないで早めに治したほうがいいですよ)
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